横浜でマンションを修繕する場合の注意点

横浜の耐震設備が無いマンションの工事を行うことに

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横浜の耐震設備が無いマンションの工事を行うことに : 工事内容がわかっていても工事中の住人の苦情が多い : 修繕は完了したが苦情により予定より1カ月半遅れる

現在は建設技術が高く、ある程度の自然災害には耐久性が維持できるようになっています。
これは横浜のように海に近い地域であれば、台風に対して心強いのは間違いありません。
幸いにして地理的に台風で大きな被害を受けることは少ないのですが、最大の懸念材料であるのは地震であり、これは関東に居住していれば避けられない問題です。
新しいマンションであれば耐震設備が完備されているので事前の措置が行われていますが、築年数によっては設置されていない場合も多くなっていて、私が居住しているところも耐震設備が無いので新たに設置することが管理組合の総会で決定されて工事が開始されました。

このような工事では事前に工事を行う企業と管理組合で一定の取り決めが行われ、費用や工事内容について住民には提示されますが、工事を行うと想定しないような事案が起きるケースがあり、事前に決めた内容のままで進捗しないことがあります。
耐震設備には新たに設置する場合と、既存の施設を補強する修繕で対処する場合があります。
新設の方は費用と時間がかかりますが、強度面は申し分がないほど安全性が高くなっています。
補強は費用は低く工事期間も比較的短くて済むというメリットはありますが、外観が悪くなって生活空間に影響を与えるという問題があります。